2018年01月22日

理解してもらうコツ

意味のあるコミュニケーションをするうえで
一番重要なのは 相手目線での理解
というところまでは昨日書いてみたので
今度は
相手に理解してもらうには?を考えてみよう。

だいたい、だれでも
直近の問題としてとらえていることについては
理解がすすむもの、

たとえば、
健康MAXな状態のときの暴飲暴食は問題ないけれど
それで身体をくずして入院すると
暴飲暴食をやめることは直近の問題になる。
そうなってはじめて、
健康的な食事への理解がすすむ。

というふうに
直近だし、一歩ですむからかな
遠い問題だったら
そのあいだに
いくつもの気づきをはさまないと
辿りつけないかもしれない。

それならば
相手の直近の問題について話をしているぶんには
理解がすすみやすいということになる。

じぶんが伝えたいこと、相手に理解してもらいたいことは
相手の直近の問題になぞらえて比喩的に伝える。
これなら、直近といえば直近だし、
理解してもらいやすいかもしれないなぁ、

じぶんの伝えたいことを
相手の直近の出来事にたとえるちから、

これも長いなぁ、なんと言えばいいのかなぁ。。

今日も、ここへ来てくださって ありがとうございます。

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2018年01月21日

『気にするな』


気になるものの多い いまの世界では
『気にしない』というということが
上手にできないと
ふつうに生きてゆくことも
ままならなくなっているように思います。

学校もメディアも
みんなが気にしてくれないと困るので
気にならなくする問題は
積極的に取り組むことはしないし、
親だって、そんなこと知らないでしょう。

だから、
じぶんでゼロから学ぶしかない
そう考えると、
困難なことのように思えるけれど
そうでもなかった。
学ぶより慣れろと言う人もいるくらいだから
知識がないのなら
気にしない練習をすればいい。

まず用意するべきは『気になるもの』です。
気になるものならたくさんあるはず。

たとえば、
休日にゴロゴロしている父親とかどうだろう?
ごろごろしていることに害はないけれど、
なんか気になったりする。

はじめはこんなところから練習してみるのも悪くない

気にしない、というと
心を静める、とか
心を消す、とか 
そんなイメージだと思っているかもしれないが
相手が気になったり、ゆるせなく感じるのは
目線がじぶんにあるからで、
一番、相手のことが気にならなくなるのは
相手のことを相手の目線で理解できたとき、
ではないのかな?
だから、とっても気になる嫌なヤツとかいる人は
ラッキーですよ。
相手目線で理解できれば嫌なヤツではなくなります。
チャレンジしてみるだけの価値はあると思うなぁ、
相手だって、
そこまで理解してくれる人を嫌ったりはしないでしょう。

相手を相手目線で理解するちから、
長いから縮めたいですねぇ、
これは何と言われているのでしょうね。

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2018年01月18日

ラマナ・マハルシ風の気づき

私、と思っている この私は
常に変化している。

髪をみれば一目瞭然
爪も髪ものびない日はない
身も心も常に変化している。

さっきまで欲しいとも思わなかった商品が
カタログをめくってみたら
運命的に買いたくなってしまうこともある。

その点でいえば
カタログをめくる前のじぶんと後のじぶんは
同じではない。

しかし、意識としてもっている
じぶんというものは変化しないのだから
この、変化している部分は
厳密にはじぶんではないことがわかる。

それで
どこまでが変化しないじぶんなのか?と自問すると
頭、手、足、胴体
内臓、体液、体毛
そして、心
意識にあがってくるほぼ全てが変化するもの
だったりする。

では、ぼくがぼくであると思っていることだけが
変化しないでいて
他のことは変化していると考えていいのかもしれない。

つまり、
私が、私が、と思っているその私は
私ではない。

ということになりはしないだろうか?

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